WindowsのPCが必要になったので、2台持ちかMacに入れるかを検討する

4月から要約筆記者養成講座に通うことになり、使用するソフトがWindows環境でしか使えないという事実を初回の講座で知りました…。そもそも、「WindowsのノートPCを持ち込める人」と募集要項に書いてあったんですけどね。なんだかんだ言ってMacでもなんとかなるでしょ!と思っていたのが甘かった。

WindowsのPCが必要になった!選択肢は4つ。

1、新しいWindowsのPCを買う

そんなこんなで、とりあえず講座の帰りにビッグカメラに行ってWindowsのPCを見てきました!

プライベートのPCはずっとMacを使っているのでWindowsの選び方が全くわからない…。とりあえず、会社で最近まで使っていたSurfaceは軽くてタブレットにもなるし、デザインもいいし、どうかしら〜と思って見てたら高いんですね…。一番安いのでも8〜9万くらいするのにスペックはあんまり…。

PCって昔もっと安くなかったっけ・・・?気のせい?その他の海外メーカーの安めのものも、だいたいいい値段がします。Officeツールは入ってなくていいし、メインで使うわけじゃないから、「Windows10で、とにかく動けばいい」とざっくり売場の人に聞いてみたところ、あんまり安すぎるのだと使い勝手が…みたいな感じだったので、やっぱりある程度のスペックは必要だなと思いました。

というか、そもそもソフトの動作環境を調べてから行かなかったので、出直すことに。

2、義実家の古いPCを掘り出してくる

義父は70代半ばですが、現役時代は新聞社に勤めていたこともあって現在でも地元の活動に精力的なので、PCを使っていつもお仕事をしています。少し前に、新しく中古でPC買ったら、他の人から譲ってもらったのも同じタイミングで来て…とか言っていたので、もしかしたら使ってないのがあるかも?

あったとしても、すっごい古そう。でも、背に腹は変えられない!9万よりマシだ!

と思って、後日義実家に聞きにいきましたら、「使ってないのはないなあ〜」と。(おそらく2台使い??)

あっけなく借りる選択肢は無くなりました。

3、PCコースを諦めて、手書きコースに変更する

テキスト代だけで講座が受けられるはずが、PC買ったら受講費が9万するのと同じ…!!と思ったら、一瞬手書きコースに変更しようかという思いが湧きました。いや、そこそこ得意なタイピングで社会貢献できるなら、と思って応募したのにそれじゃ意味ない。

この選択肢もすぐ消えました。

4、MacにWindowsを入れる

最後の選択肢は、最初は全く思いつきもしてなかったMacにWindows 10を入れて両方使うというものです。そう言えばそういうの聞いたことあるな…。ちょっと調べてみよう、と思ったらintelが入っている新しめのMacなら両方入れて使えるBoot Campというのが標準で入っているんですね!

さらに調べると、Macの中に仮想環境を作ってMacを起動しながらWindowsを使えるParallels(有料)というのもある!

ま、今回は両方同時に使う必要は全くないので、起動するときにどちらのOSを使うか選ぶBoot Campで十分だな、と思いました。これなら、Windows10のライセンスを買うだけで済むので2万円以下です!

私のMacBook Proのスペックはメモリ8GB、ストレージ256GB。なんとかBoot CampでWindowsを入れても普通に動きそうです。

というわけで、4番のMacにWindowsを入れるに決定!Windowsで8GB、ストレージ128GBのPCを買う場合の1/3〜1/4くらいの費用で済みそうです。物も増えないし、慣れているMacBookのキーボードを使えるのも嬉しい。

こうなったら、早速実際にMacにWindowsを入れるぞ!できるかな〜。えいえいおー。