【マイクロツーリズム】いつかは泊まってみたいと思っていた、里山十帖へ行った話 〜序章

コロナで東京の実家にも帰れないし、旅も出られない!でもどっか行きたい!ということで県内でマイクロツーリズムだ!そんな記録。

2020年10月の話です。長くなりそうなので、何回かに分けて書きます。

里山十帖とは

里山十帖は新潟県南魚沼市にあるこだわりの宿。雑誌の自遊人を発行している会社が運営しています。ホテルのような至れり尽くせりのサービスはないけれど、素敵な内装やデザイナーズの家具、地元で採れた食材を使った食事まで、とにかくこだわっている!

公式instagram → https://www.instagram.com/satoyamajujo/

新潟に住んでるからには一度は泊まってみたかったけれど、なんせ1泊2食にすると4万円近くする高級お宿であることに加え、12部屋しかないので土日は予約が全く取れないという…。さらには大人のためのくつろぎ宿(子連れは厳しいよ、という内容が注意書きに書いてある)なので、小学生以下の子連れではなかなか難しく今まで行けていなかったのでした。

Go to トラベルでマイクロツーリズム

1回目の緊急事態宣言が開けて、Go toトラベルが始まり出した昨年夏、なにげなく旅のサイトをチェックして近場で行けるところないかなーと思っていたら、なんと2ヶ月先なら里山十帖の予約が取れそうではないですか!

もう子供も中学生だし、泊まってもいいよね?しかも普段は割引がないので、Go toで一人1万円も安くなるなら、思いきって予約していいよね?格安航空券で海外行けそうな値段だけど、しばらく海外も東京の実家すらも行けないから!!と自分を納得させて、オットに相談する前に予約しました。(笑)

たまたま、子供の学校が2期制で秋休みが10月の月曜日に1日だけあったので、日月で泊まりに行きました!(2ヶ月先でも、金曜と土曜の宿泊は全部埋まっていました。すごい!)

1日目は長岡経由で現地入り

私が住んでいる新潟市から南魚沼市までは、高速を使うと約1時間半くらい。関越道で行くと、ちょうど東京との中間あたりです。せっかくの旅なので、すぐ着いてしまうのももったいない!ということで、午前中に出発して長岡経由、下道でのんびり行くことにしました。

まずは、車移動が楽しくなるように近くのスーパーへ寄ってお菓子と飲み物を購入。新幹線に乗る前に、NewDaysであれこれ買いたくなるのと同じ感覚です。

行きは天気も良くドライブ日和。長岡は川と山が近くて、景色が本当に良くて好きです。冬は雪で大変そうですが、母方の曽祖母が長岡の人だったので私のルーツでもあります。

12時頃長岡に着いて、「たいち」でラーメンを食べました。塩ラーメン美味しい。醤油は以前と味が変わった、と男子チームは言っていました。しょっぱかったらしい。

塩ラーメン 800円。

そんなこんなで、長岡を後にして山道を走り、2時過ぎに里山十帖へ到着しました。

到着してすぐに感じる、居心地の良さたるや…

チェックイン前に、スタッフさんに連れられてお手洗いを借りに行く息子。

もう、見るからに素敵ですよね!

チェックインまで少し時間があったので、あたりを散歩してみたり。里山の中の古民家なんですが、エントランスやお庭も、佇まいも全部が行き届いている感じです。あ〜明日の昼までここで過ごすのか〜とおもったら、テンション上がりました。

というわけで、第1日目に続く…。

【マイクロツーリズム】その空間にいるだけで贅沢という体験。里山十帖へ泊まった話 〜1日目