青唐辛子の酢漬け、東南アジアのご飯やにあるグリーンチリ作り

ガパオの記事を書いた時に、最後にちらっと出てきたグリーンチリ。

ルミネの地下でいいからタイ料理を食べに行きたい。そんな時はタイの台所のガパオの素!

東南アジアのご飯やに行くと、テーブルの上に小さなガラスの調味料入れが4つくらいセットになるのが置いてあって、その中の一つがグリーンチリ。他には、ナンプラーや乾燥した唐辛子の粉なんかがありますね。辛いですが、お酢につけてあるのでチャーハンやガパオ、フォーにちょい足しして味変するのが美味しいです!

刻んでつけるだけ、簡単グリーンチリの酢漬け

材料

  • 青唐辛子
  • 塩(ひとつまみ)
  • お酢

作り方

  1. 保存用の瓶は熱湯消毒しておく。
  2. 青唐辛子のヘタを取り、刻む。
  3. 瓶に入れ、塩を入れ、お酢をひたひたになるくらいまで注ぐ。
  4. 蓋をしてよく混ぜ、冷蔵庫で保存する。

生の青唐辛子は、スーパーだとあんまり見かけないですかね。こちら新潟は、「神楽南蛮」というピーマンの仲間が夏頃にたくさん出回るんですが、その時に「甘なんばん」「辛なんばん」などの名前で色々な唐辛子が現れます。

甘なんばんは、ししとうみたいにそんなに辛くなくて、きんぴらなどにして食べられます。辛なんばんは、甘なんばんよりも細くてその名の通り辛いもの。アジアのグリーンチリよりは辛味が控えめなので、酢漬けのほか細く刻んでお肉と炒めたりするのも良いです。

夏の一時期だけしか売ってないので、今年は忘れずに買って仕込みました!もうすぐ何年か前に作ったものがなくなるので、ちょうどよかったです。

プランターに植えているバジルも育ち放題なので、今晩はまたガパオしよ〜。「もと」がなくても生のバジルとナンプラーがあればそれっぽくなりますよ!

おしまい。